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【目次】
●0001…L−カルニチン
●0002…プロテインの種類【動物性たんぱく質】
●0003…プロテインの種類【植物性たんぱく質】
●0004…脂肪燃焼について
●0005…【低インスリンダイエット】はやめましょう
●0006…SAVAS(ザバス)プロテインタイプ0
●0007…SAVAS(ザバス)プロテイン ウエイトダウン
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●0011…健康体力研究所クレアチン
●0012…体重調節に必要な自律神経
●0013…カリウムバランサー
●0014…トレーニングとダイエット
●0015…満腹感について
●0016…アンチエイジング サプリメント「爽快サポート」
●0017…筋力トレーニングの必要性
●0018…トレーナーズミーティング
●0019…姿勢について
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●0022…フットマッサージャー
●0023…バランスボール65cm
●0024…私のこだわり
●0025…ダイエットのトレーニングは長時間?それとも・・・
●0026…鶏のささみ
●0027…トレーニングメニュー【フィットネスクラブ用】種目のみ
●0028…忙しいから運動できない?
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●0032…スポーツオーソリティー
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●0039…食事の重要性
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●0057…パーソナルトレーナーの視点から
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2006年04月22日

【低インスリンダイエット】はやめましょう

お米やパン、麺類などのたんぱく質を極力減らすダイエット方法です。
通常炭水化物を摂取するとインスリンというホルモンが分泌され、ブドウ糖を脳や筋肉に送ります。
また、アミノ酸の細胞内への取り込みやたんぱく質の合成を促進、脂肪酸や中性脂肪の合成を促進するなどの働きもあります。
身体を動かす為のエネルギー源となる血糖を体中の細胞に運び込むためにインスリンは必要不可欠です。

太っている人はインスリンが効果的に働かないことが多く、身体は必要量以上のインスリンを分泌しています。
この状態ではインスリンが常に分泌されているので、低カロリーダイエットを目指しても脂肪の分解をなかなか促進されません。かえって必要以上にたんぱく質が減ってしまいます。
低インスリンダイエットは、インスリン分泌を刺激する食事の炭水化物をおもいきって減らして、脂肪が効果的に分解できるようにしようという考え方です。
と言われています。

でも、断言できます。
このダイエット方法は間違っています。
絶対に『低インスリンダイエット』は行わないようにしてください。
現代の食事は高炭水化物食だと言われますが、昔の和食を考えてみてください。
日本人は農耕民族で、1950年の脂質の摂取カロリーは、1日の総摂取カロリーのうち、たったの7%でした。
それが食事の欧米化が進み、だんだんと脂肪食が増えてきた結果、肥満が増えてきたのです。
炭水化物を減らすのではなく、脂肪を減らすべきなのです。
2000年の脂質の摂取カロリーは、1日の総摂取カロリーのうち、26%まで引きあがりました。
これが肥満の原因なのです。炭水化物の摂取比率は減っています。米を食べて体脂肪が増えるわけではないという理由がおわかり頂けましたでしょうか?

それに炭水化物を食べなければ血糖値が上がらないので脳の満足感が得られません。
ですので、血糖値を下げたままのダイエットは常にストレスを抱えたダイエットとなってしまい、リバウンドを招きやすくなってしまいます。
ここでお勧めなのは、炭水化物の量を減らさずおかずの量を減らすという事です。
できればたんぱく質は多く摂取して、脂肪の摂取量を減らしましょう。
食事でたんぱく質の量を確保するのは大変です。たんぱく質を食事だけで摂取しようとすると脂肪も一緒についてきてしまいます。
これでは本末転倒ですので、サプリメントで補うのもありだと思います。

デザートは食前に食べましょう。
posted by 魂はパーソナルトレーナー at 20:39| 【ダイエット】知識取得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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