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【目次】
●0001…L−カルニチン
●0002…プロテインの種類【動物性たんぱく質】
●0003…プロテインの種類【植物性たんぱく質】
●0004…脂肪燃焼について
●0005…【低インスリンダイエット】はやめましょう
●0006…SAVAS(ザバス)プロテインタイプ0
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●0014…トレーニングとダイエット
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2006年04月22日

L−カルニチン

いろんなダイエットサプリメントが販売されていますが、果たしてどれくらいの効果が出ているのでしょうか?
人によって効果が違うのは当たり前ですが、脂肪燃焼のメカニズムを確認しておきましょう。
中性脂肪⇒分解⇒ミトコンドリアへ運搬⇒運動で燃焼
とこうしたサイクルになります。
L−カルニチンなんかは、ミトコンドリアへ運搬する時に必要となる物質です。
東京大学教授石井直方先生の記事を発見しましたので、転載致します。

転載開始〜
【ヒトへの効果】
ヒトへのカルニチンの効果はどうでしょうか。アスリートを対象としたGattiら(1998)の報告では,血中カルニチン濃度が高いほど体脂肪量が多く,LBMが少ないという関係が見られるようです。これは,筋量が多いほど,筋によるカルニチン消費量が増えることを示唆しています。また,Chaら(2001)は,持久競技選手を対象としてカルニチンとカフェインの効果を調べ,これらが自転車エルゴメータでの運動持続時間を延伸し,その効果の大きさは(カルニチン+カフェイン)>カルニチン>カフェインであると報告しています。一方、こうした効果に否定的な研究もあり、確定的な結論を出すにはもう少し研究が必要のようです。

【高齢者には大きな効果】
Pistoneら(2003)は最近,高齢者(84名)を対象として30日間のカルニチン摂取の効果を調べ,有意な体脂肪減量(約3kg減),筋量増加(約2kg増),血中総コレステロール濃度の低下,心理テストによる疲労度の低下などが認められたと報告しています。高齢者ではカルニチン合成活性が低下しているため,このような大きな効果が発現するのかもしれません。動物とヒトを対象とした研究結果を総合的に見れば,成長期と高期には効果のある可能性があると思われます。これらの時期には赤身肉など,カルニチンを多く含む食品を摂る必要があるということかもしれません。
〜転載終了

以上の事からL−カルニチンは若年層ではなく、やや高齢の方に需要がありそうなサプリメントですね。
posted by 魂はパーソナルトレーナー at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ダイエット】知識取得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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